何でも相談室

神示教会に多く寄せられる相談や質問にお答えします。内容は、毎月1日、15日に更新します。
「自分の場合はどうしたら…」「こういうことを聞きたい」という方には、個別の教務相談の場があります。教務相談では、神の教えに沿った考え方、受け止め方を、職員に確認できます。

 

Q うつ病になり、家族を養えるか不安

上司から強く指導され、うつ病になってしまいました。医師は仕事を休むように言いますが、家族を養っていけるのか、先が見えず不安です。(40代男性)

このようなときは一人で抱え込まず、不安な思いをありのまま家族に語ることがとても大切です。素直に心を開けるよう、神に願いながら取り組んでみましょう。

「家庭」は 我が「運命」の力を引き出し 社会に奉仕する人をつくるため

    欠くことならぬ環境である
 和のある家庭に人の心は安定し 「運命」の力が引き出されてゆく

「家庭」は

  我が「運命」の力を引き出し 
 社会に奉仕する人をつくるため
  欠くことならぬ環境である
和のある家庭に人の心は安定し
  「運命」の力が引き出されてゆく

『真実の光・神示 平成24年版』12ページ(中略あり)

心の内を家族と共有できると、互いに協力し合って乗り越えていけるので、不安が安心感に変わっていきます。あなたの持つ良さ(運命)も自然と出てきます。加えて、もう一つ見詰めるべきは、あなた自身の人との関わり方です。厳しくされても平気な人もいれば、同じ上司なのにかわいがられる人もいます。今の状況を生んだ原因を自分の中に見つけられたなら、感じ方や上司との関わり方を、神に語りながら修正しましょう。根本的な解決へとつながります。

 

Q 同居の彼とけんかが絶えず、結婚をためらう

結婚を前提に同居をスタートしましたが、けんかが絶えません。このまま結婚して幸せになれるのでしょうか。入籍をためらっています。 (20代女性)
A 

結婚とは、大切な節であり、ただの同居とは違います。男性が根を張り、女性が幹となってつなぐ、家庭という一つの立ち木を一緒につくり上げていくことです。それには共感性が欠かせません。

良き縁引き寄せる極意は一つ 愛ある心で生きること
 家族の愛を育む我を目指して生きる
    そこに 良縁が成るのである

良き縁引き寄せる極意は一つ
  愛ある心で生きること
家族の愛を育む我を目指して生きる
    そこに 良縁が成るのである

『真実の光・神示 平成17年版』112ページ(中略あり)

異なる環境で生きてきた二人ですから、ぶつかってしまうこともあるでしょう。意見の擦れ違いを障害と捉えるか、相手をよく知り、理解し合う大事な一つの経験と捉えるかは、二人次第です。相手の思いを尊重するゆとりや、愛の心が持てるよう、神に願いましょう。家族としての縁を深めるには、愛の心が不可欠。それを踏まえて、いま一度、結婚とは何か、しっかり見詰めましょう。

 

 

バックナンバー

・未婚で年金も期待できず、老後が不安

・高齢の自分。息子夫婦と同居すべき?

・折り合い悪く、息子夫婦と音信不通に

・どうすれば自分の天職が分かる?

・人と関わることを窮屈に感じてしまう

・認知症の父のそばで暮らすべき?

・夫は子供を切望しているが、不安

・再雇用されたが嫌な気持ちでいっぱい

・事故の痛みが取れず、医師にも不満

・離れて暮らす子供の悩みにどうしたら?

・継母とうまくいかない

・ローンに追われ、妻とも心がすれ違いに

・3歳の娘に注意しても聞かない

・忙し過ぎる毎日が苦しい

・娘を亡くし喪失感が大きい

・相続問題で兄弟が不仲に

・子供が不登校に

・仕事に復帰したものの焦りが

・投資をしたがリスクが不安に

・不仲な息子夫婦が心配

・嫁の発言がきつくて怖い

・子宮全摘出となり、気力が湧かない

・会社の方針と従業員の板挟みで苦しい

・両親に相談しても思った反応でなく落ち込む

・定年後、生活が一変し寂しさが

・入院した義母の心が不安定に

・夫はがん再発でも体を大切にしない

・母を介護施設に預け、罪悪感が

・試験勉強の努力が無駄にならないか不安

・結婚したいが縁に恵まれない

・仕事でミスをしてしまった

・リフォームの計画があり方災が心配

・感情的になった子供との向き合い方は?

・近隣とのトラブルに困っている

・治療方針の選択をどうしたら?

・孤独死が不安

・夫の発言でだんらんが台無し

・評価も給料も上がらず、転職したい