茨城高萩偉光会館で神奉仕担当の開所記念信者勉強会開催

11月3日、茨城高萩偉光会館に神奉仕供丸清先生をお迎えして、信者勉強会が行われました。

 

一人残らずの救いをかなえる環境が実現
神奉仕は、偉光会館の誕生に込められた、神、直使、代神の深い御心をあらためてお話しくださいました。
茨城県土浦市に全国で第1号となる神の館が開所したのは、昭和63年12月。代神誕生のわずか数十日後のことでした。「誰よりも開所を願われた供丸斎先生にご覧いただきたかった…」と人々が悔やむ中、直使は、一人残らずを救える神の館の誕生がいかにめでたい祝いであるか、お教えくださったのです。
以来、たくさんの人々が心を育み、平成21年には、茨城県に二つ目のこの偉光会館の誕生へとつながりました。神の深い愛の中、今日まで大勢の人たちが救われています。

 

目には見えない心の仕組みをつかんで生きる
「心が変われば、あしたが変わる。未来が面白いほど開かれていく」供丸清先生は、目には見えない心の大切さをお話しくださり、自分の良さを引き出し、光らせ、もっと仕合せになるために必要なことをお教えくださいました。「自分の代わりはどこにもいない。その尊さに気付いてほしい」一人一人の仕合せを願われる心からの呼び掛けに、誰もが大きくうなずいていました。

 

「直使、代神がどのような御心でこの館を下さったのか…。感謝が込み上げました」「人の世の中、心で回るという、その仕組みがとても分かりやすく、心にすっと入ってきました」「相手の心をつかめる人間になりたいと強く思いました」「自由にならない心を唯一変えられる神の館に、これからも足繁く通い、自分の心を磨いていきます」

 

神奉仕のお言葉から、きょうからどのような心で何をすればよいのか、歩むべき方向をしっかり見詰めたひととき。新たな未来を築いていこうと、一人一人が熱く心に誓っています。